サードパーティ製PS配置のSwitchプロコン
Sungale(サンゲール)やCOWBOX(ウシバコ)とは、任天堂スイッチに対応したコントローラーを製造し、ダイレクト販売しているサードパーティの中国系メーカーです。
※任天堂製品との適合性が確認された任天堂正式ライセンス商品ではありません。
今回は、Amazonおすすめの称号をゲットした疑惑の商品、Switch対応のPS配置のプロコン「ワイヤレスコントローラー」を購入したので、レポートしていきたいと思います。
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| 仕様 | Sungale | 任天堂プロコン |
|---|---|---|
| 価格(税込) | 3,000円 | 7,678円 |
| 重量 | 247g | 約246g |
| 電池容量 | 1000mAh | 1300mAh |
| バッテリー持ち時間 | 10時間 | 約40時間 |
| 充電ポート | USB Type-C | USB Type-C |
| ジャイロ | HD振動 | HD振動 |
純正のNintendo Switch Proコントローラー(以下、任天堂プロコン)とAmazonおすすめの非純正品のSungaleと性能を比べてみました。
スペック値はバッテリーの持ち時間だけが、純正品に比べ劣っていますが、その他は純正プロコンとほぼ同等です。
また価格についても任天堂純正は約7,678円に対し、Sungale製は税込3,000円前後で購入可能。半額以下で入手できるのは相当魅力と言えます。
プレステ型のプロコントローラーでSwitch対応って案外少ないんですが、このSungaleは任天堂スイッチ対応なだけでなく、さまざまなデバイスにも対応しているので、その辺も評価高めですね。
言うまでもなくプレステタイプのプロコンとは、十字キーとABXYが同列にあり、スティックが左右対称にあるPS配置のことです。
スイッチ本体に付属しているジョイコンが、マリオカートレベルのプレイでも壊れてしまうほど壊れやすいのが一番の理由。
外に持ち出すときはジョイコンでプレイすることになるので、ジョイコンを普段使うのはもったいない。
兄弟にはSungaleがいいかも
スイッチを持ち運ぶ機会が多い人や、家で兄弟・家族と一緒にゲームを楽しむご家庭には、 Sungaleのような非純正プロコンが「普段使い用」として最適です。 税込3,000円前後と安価なので人数分そろえやすく、万が一壊れても精神的ダメージが少ないのが大きなメリット。 コストを抑えつつ快適に遊びたいなら、まずは1台試してみる価値は十分あるかと思います。
ゲームのうまい、ヘタに関わる操作性、持ちやすさはとても重要。このSungaleは、重さも純正プロコンとほぼ同じ、持ったグリップ感もかなり寄せてきている印象を受けます。操作性は◎に近いです。
実際にAmazonレビューでは「持ちやすくて反応も良好。純正と遜色ない操作感」「安いのに意外と頑丈!小学生の子どもにもピッタリ」と高評価が並んでいます。
Sungaleをつなぐのはとても簡単です。
1.スイッチホーム画面でコントローラーアイコンを選択
2.「コントローラーの持ち方/順番を変える」を選択
3.YボタンとHOMEボタンを同時に押し、TouchPad周りのLEDランプが点滅し、5~7秒でペアリングが完了します。
接続が完了すると、プロコンのアイコンが表示されます。
プロコンがどうしてもワイヤレスでつながらないときは、スイッチ本体をドックに差し込み、テレビモードにしてから有線でつなぐとつながる可能性があります。
保証対応は以前購入したCOWBOX社の対応を参考に紹介します。
上記いずれかの方法で接触を試みます
メールを送ってくれたまえワトソン君
今回はチャールズ卿の指示通り、メールにてアクセスを試みてみました。
適正に処理されるとメール返信があり、代替品の配送をするので住所・名前などを記入します。これをリスクに感じる人は、メールではなくAmazonとやり取りしたほうがいいかもしれません。
購入して4か月経ちましたが、今のところ不具合なし。
フォートナイトで特にラグを感じることがないので、Sungaleは稀に見る良品、つまり「当たり」な商品だと個人的に思います。
BEBONCOOLのswitchコントローラーの寿命はだいたい4~5か月でした。Sungaleの実勢価格は、BEBONCOOLのおよそ1.3倍から1.8倍なので、寿命次第ではコスパ最強になる可能性があります。
それでは、まとめ↓↓
操作性・価格・互換性のバランスに優れたSungaleのプロコン。まずは1台、Amazonで試してみてみる価値はあるかと思います。
以上、現場からのレポートでした( ´ ▽ ` )ノ。